キッチンとくだ について

「キッチンとくだ」はとくだ畑の加工品部門。
畑の野菜を使って加工品を販売している、自称6次産業化営農者です。

営業許可

飲食店営業・惣菜製造業・菓子製造業を取得しています。

こだわり

どこよりも鮮度の高い野菜を使う事。
素材の味を何よりも大切に、自農園及び近隣の畑で収穫した野菜を使って、採れたて新鮮な野菜の味をお客様に 提供していく事をコンセプトにしています。

主な商品

春 ー
春のおでかけ弁当
菜めし
スパニッシュオムレツ
こどもの日オードブル
素材のまんま スナップエンドウ
素材のまんま とうもろこし
野菜のそぼろ丼ぶり -> ベジ丼
ペペロン春キャベツ
夏 ー
麻婆茄子どんぶり
麻婆茄子のお弁当
なす南蛮
夏の温野菜サラダ
沖縄ごはん(弁当)
秋 ー
マコモダケのお弁当
炊き込みご飯
秋のおむすび弁当
かぼちゃのケーキ
おかぼ
まるごとかぼちゃのグラタン
冬 ー
Xmasオードブル
たっぷり野菜のホワイトシチュー
素材のまんま ちっこい焼き芋
ポテトガレット
冬のおむすび弁当
さといも(煮つけ)
通年 ー
野菜のキッシュ
ミニトマトのマリネ
季節のグリル野菜
季節の野菜の胡麻和え
季節の野菜のナムル
鶏のうま煮弁当
角煮弁当

現在は名古屋市及び近郊の大手ショッピングモール内の「わくわく広場」にて販売しています。

緑区
なるぱーく わくわく広場
瑞穂区
イオンモール新瑞橋 わくわく広場
千種区
イオンタウン千種 わくわく広場
中区
セントラルパーク わくわく広場
中区
中日ビル わくわく広場
みよし市
イオン三好 わくわく広場
東郷町
ららぽーと東郷 わくわく広場

きっかけ

思う値段で野菜を売るのが難しいことと、定番野菜だと思っていたものであっても 思いのほか「使い方がわからない」と言われる野菜が多かったこと。 そして鮮度の低下によって味が大きく落ちてしまう野菜が多いということ。

また、アパート暮らしで畑を始めるには、想像以上に必要なものが多くありました。 水道は愛知用水しかないので、10月~4月の間は水がでない。 つまりは、根菜を洗う水がない、育苗する水がない。

他にも収穫した野菜の置き場がない、農機具・資材の置き場がない、日が暮れると出荷調整作業もままならない、などなど。 水と電気がどうしても必要という事で、何とか電機の通る場所で水道に接している農地を取得して、 水道を確保するとともに加工所を設置。農産品の加工販売も始めました。

キッチンとくだ

委託販売という形をとったところ、大誤算だったのは「生野菜」が原則として禁止されていること。
今は『農家レストラン』という形で自身の店での提供を始めたく、 六次産業化という高く険しい山に一歩足を踏み入れてたところです。